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ぼくの街の寺院情報うぇぶ編集部
寺院に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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仏像 |
| 仏の姿をした像の事をいいます。仏とは、目覚めた者という意味があります。本来、仏像とは阿弥陀如来、釈迦如来の事をいいますが、一般的には仏教の寺院にある像は全て仏像と呼ばれています。
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菩薩 |
| 成仏を求める仏教の修行者の事をいいます。後に菩薩は、教えに導くというその修行の様子から、信仰の対象となっていきました。
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出家 |
| 家庭を捨て、俗世間を離れて仏門に入る事をいいます。袈裟を纏い、剃髪をします。
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僧坊 |
| 僧侶が宿泊する場所の事をいいます。中国で僧坊と堂塔が併設して作られる事が多くなり、寺院に堂塔と僧坊が並んで建っている事が普通となりました。
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堂塔 |
| 釈迦の墓の事をいいます。最初の形は土饅頭型でしたが、中国などで現在の堂塔と呼ばれるものになりました。
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モスク |
| イスラム教の礼拝堂の事を指します。建物内には崇拝の対象となる像などは置かれておらず、礼拝のみを行う場所とされています。
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大聖堂 |
| キリスト教の聖堂の中で、大型で由緒あるものを大聖堂と呼んでいます。一般では、聖堂を寺院、大聖堂を大寺院などとも呼んでいます。
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シナゴーグ |
| ユダヤ教の会堂の事をいいます。元は聖書の朗読を行う集会所でしたが、現在では礼拝や結婚の場となっています。
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墓地 |
| 亡くなった人の遺骨が埋葬されている場所の事です。宗教によっては、礼拝堂に隣接して作られないなどの決まりもあります。
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布施 |
| 慈悲の心で他人に衣服、食料などを施す事をいいます。布施をする人を施主、檀家と呼ばれています。
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僧侶 |
| 僧の事、または僧の集団の事をいいます。他には、僧徒と呼ばれる場合もあります。
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伽藍 |
| 僧侶が修行する清らかな場所を意味します。寺院そのものを意味する場合もあります。
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仏陀 |
| 悟りの最上級とされる「仏の悟り」を開いた人の事をいいます。基本的に仏陀は一人だけで、仏教を開いた釈迦だけが仏陀とされています。仏ともいいます。
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釈迦 |
| 釈迦牟尼(しゃかむに)を略して、こう呼ばれています。世間では、仏様や、お釈迦様と呼ばれる事が多いです。
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寺院 |
| 仏教の言葉で、出家した人が宗教的な儀式を行うための施設の事をいいます。現在の日本では、諸宗教の施設を指す意味で広く使われています。
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